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労働力調査は,我が国の就業・不就業の状況を把握するため,一定の統計上の抽出方法に基づき選定された全国約4万世帯の方々を対象に毎月調査しています。
労働力調査の結果は,これら調査世帯の方々の御理解・御回答によって得られており,この調査から明らかになる完全失業率等が景気判断や雇用対策等の基礎資料として利用されています。
※平成23年9月分結果から,岩手県,宮城県及び福島県を含む全国結果の公表を再開しました。ただし,当該3県では東日本大震災の影響により,依然,沿岸部を中心に調査が再開されていない調査区が一部あります(全国の調査区数に占める割合は12月分では1%未満)ので,結果の利用に当たっては御留意願います。なお,四半期結果については,23年10〜12月期平均から,岩手県,宮城県及び福島県を含む全国の結果の公表を再開しました。
○ 労働力調査の結果は,「基本集計」と「詳細集計」に分かれており,以下のような集計区分になっています。
| 基本集計 | 【基礎調査票から集計される事項】 労働力人口,就業者数・雇用者数(産業別,職業別など),就業時間,完全失業者数(求職理由別など),完全失業率,非労働力人口などの結果を毎月提供しています。 |
| 詳細集計 | 【特定調査票から集計される事項】 雇用形態別雇用者数(正規・非正規雇用者など),転職者数,仕事からの収入,仕事につけない理由,失業期間,就業希望の有無などの結果を四半期ごとに提供しています。 |
※ このページの統計データを引用・転載する場合には,出典(総務省「労働力調査」)の表記をお願いします。
次回の公表