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ホーム > 統計データ > 小売物価統計調査 > 小売物価統計調査(動向編)及び小売物価統計調査(構造編) > 小売物価統計調査のはなし > 1 調査方法等について> 3 調査対象となる店舗等はどのように選ばれるのですか?

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3 調査対象となる店舗等はどのように選ばれるのですか?

まず、調査する地区を選びます。「価格調査」では全国約260の調査市町村、「家賃調査」では全国約170の調査市町村ごとに、それぞれ商品の小売価格やサービスの料金を調査する価格調査地区と、民営借家の家賃を調査する家賃調査地区を設定します。また、「宿泊料調査」では、全国約100の調査市町村を選定して調査します。調査地区における調査対象は、次のように選定します。

価格調査 調査品目ごとに、各価格調査地区内で販売数量又は従業者規模等の大きい代表的な店舗を価格取集数に応じて選定し、調査店舗とします。ただし、一部の調査品目については、調査地区を設定せず、調査市町村内又は都道府県内に所在する店舗のうち、利用者の多い順に価格取集数に応じた店舗を選定し、これを調査対象とします。なお、構造調査では、スーパーや一般小売店など店舗の形態を指定して選定する場合もあります。

家賃調査 民営借家の家賃については、各家賃調査地区内に居住する全ての民営借家世帯を調査対象とします。公的住宅の家賃については、公的住宅を管理している所管関係機関を調査対象とします。

宿泊料調査 民営宿泊施設については、調査市町村ごとに、宿泊者数の多い旅館、ホテル等を調査対象に選定します。 公的宿泊施設については、代表的な宿泊施設を、価格取集数に応じて選定し、調査対象とします。

店舗の規模等を目安に選定しています。

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