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ホーム > 統計データ > 小売物価統計調査 > 小売物価統計調査(動向編)及び小売物価統計調査(構造編) > 小売物価統計調査のはなし > 1 調査方法等について> 1 どのような調査なのですか?

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1 どのような調査なのですか?

小売物価統計調査は、国民の消費生活上重要な商品の小売価格、サービスの料金及び家賃を全国的規模で調査することにより、月々の価格の変化を明らかにし、消費者物価指数(CPI)その他物価に関する基礎資料を得ることを目的としています。

この調査は、統計法に基づく「基幹統計調査」として、店舗及び世帯を対象として、毎月、実施しています。

この調査の結果は、消費者物価指数(CPI)を作成するための基礎資料として利用されるほか、家計で消費される主要な消費財及びサービスの内外価格差の調査におけるデータや、地方公共団体における消費者物価指数(CPI)の作成に利用されています。

なお、平成25年1月からは、地域別、店舗の形態別等の物価を明らかにすることを目的とした調査(小売物価統計調査(構造編))(以下「構造調査」といいます。)が開始されました。

統計法等に基づき店舗や世帯から商品・サービスの価格や家賃を調査しています。消費者物価指数(CPI)の作成にも不可欠の調査です。

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