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平成32年国勢調査第1次試験調査の概要

調査の目的

 平成32年国勢調査第1次試験調査は,調査方法,調査事務及びこれに関連する事項について,実地の検証を行い, 平成32年国勢調査の実施計画の立案に必要な基礎資料を得ることを目的として実施しました。

調査の期日

 平成29年7月13日(木曜日)午前零時現在で実施しました。

調査の根拠法令

 平成32年国勢調査第1次試験調査は,国勢調査令(昭和55年政令第98号)第15条第1項第6号及び第2項第8号に規定する「調査方法についての基礎調査」として実施しました。
 なお,調査の実施については,統計法(平成19年法律第53号)に基づく一般統計調査として総務大臣の承認を得ました。

調査の地域

 宮城県仙台市(泉区)・利府町,東京都港区・北区,富山県富山市・入善町,静岡県浜松市(東区)・小山町,滋賀県東近江市・日野町, 京都府京都市(東山区)・精華町,岡山県岡山市(南区)・矢掛町,宮崎県宮崎市・日向市の一部の地域において実施しました。

調査の対象

 調査の期日において,調査の地域内に常住する人を対象として実施しました。ただし,外国政府の外交使節団又は領事機関の構成員及び外国軍隊の軍人,軍属並びにこれらの家族を除きました。

調査事項

 平成32年国勢調査第1次試験調査では,甲・乙いずれかの調査票を用い,次に掲げる事項について調査しました。
 なお,世帯に関する事項のうち,(5)住宅の床面積の合計については,調査票甲でのみ調査しました。

世帯員に関する事項

(1)氏名

(2)男女の別

(3)出生の年月

(4)世帯主との続柄

(5)配偶の関係

(6)国籍

(7)現在の住居における居住期間

(8)5年前の住居の所在地

(9)在学,卒業等教育の状況

(10)就業状態

(11)従業上の地位

(12)所属の事業所の名称及び事業の種類

(13)仕事の種類

(14)従業地又は通学地

(15)従業地又は通学地までの利用交通手段

世帯に関する事項

(1)世帯の種類

(2)世帯員の数

(3)住居の種類

(4)住宅の建て方

(5)住宅の床面積の合計

調査の方法

調査の流れ

 調査は,統計局−都道府県−市区町村−調査員−調査世帯の流れにより行いました。

調査の方法

 調査は以下の2種類の方法で行いました。

(1)二段階配布
 二段階配布とは,調査書類の配布時期について,インターネットで回答するための書類を調査票よりも早く配布する方法です。
 調査員は世帯を訪問し,インターネット回答用のURL,ID等を記載した『インターネット回答利用ガイド』を配布するとともに,氏名及び世帯員の数を聴取し,調査世帯一覧を作成しました。また,後日世帯に調査票等を配布しました。
 調査票の提出は,インターネットによる回答,郵送,又は調査員への提出により行いました。


(2)同時配布
 同時配布とは,調査書類の配布時期について,インターネットで回答するための書類と調査票を同じ時期に配布する方法です。
 調査員は世帯を訪問し,インターネット回答用のURL,ID等を記載した『インターネット回答利用ガイド』や調査票等を配布するとともに,氏名及び世帯員の数を聴取し,調査世帯一覧を作成しました。
 調査票の提出は,インターネットによる回答,郵送,又は調査員への提出により行いました。


世帯アンケートについて

 今回の試験調査や国勢調査についてのご意見をお聞きし,より良い調査の企画に役立てることを目的として世帯アンケートを実施しました。

結果の公表

 平成32年国勢調査の実施に向け,外部有識者からなる「平成32年国勢調査有識者会議」を実施しており,同会議の資料とする予定です。


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