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昭和60年(1985年)第14回 国勢調査 高齢者統計の充実

昭和60年(1985年)の調査は、男女、年齢別人口などの集計結果の早期化を図るとともに、従来作成してきた統計に加え、高齢者、母子世帯、昼間人口などに関する統計を充実し、その公表の早期化を図りました。
昭和59年(1984年)、メキシコにおいて国際連合主催の「国際人口会議」が開催され、「世界人口行動計画を継続実施するための勧告」が採択されました。
その中で「基礎的人口データの収集と研究の重要性」が強調されており、そうした意味で、昭和60年の調査は、世界的視野に立った国際的な意義を持っています。

出典:統計資料館


第14回 国勢調査のポスター
  



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