日本の統計の中核機関

  • ご意見・お問合せ
  • サイトマップ
  • 文字サイズ等の変更
  • English

ホーム > 統計データ > 平成27年国勢調査 > 国勢調査のあゆみ > 昭和30年(1955年)第8回 国勢調査 講和条約締結後初の国勢調査

ここから本文です。

昭和30年(1955年)第8回 国勢調査 講和条約締結後初の国勢調査

昭和30年(1955年)の調査は、昭和27年(1952年)のサンフランシスコ講和条約批准・発効後初めての国勢調査で、返還された奄美群島が鹿児島県に加わりました。
戦後の焼け跡時代から、「もはや戦後ではない」経済自立期に入る年でしたが、過剰人口、潜在失業者は依然として問題だったため、その解明に期待が寄せられました。

出典:統計資料館


第8回 国勢調査のポスター
  


第8回 国勢調査に使用した電子管式分類機
  



←昭和25年(1950年)第7回 国勢調査 国際社会の仲間入り    昭和35年(1960年)第9回 国勢調査 コンピュータの登場→

バック ホーム

ページの先頭へ戻る