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昭和25年(1950年)第7回 国勢調査 国際社会の仲間入り

昭和25年(1950年)の調査は、1950年世界人口センサスの一環として実施され、統計は、一足先に国際社会に仲間入りをしました。
調査事項としては、戦後のベビーブームを受けて、結婚年数、子供の数などの出産力に関する事項、教育制度の再編期であることから在学か否かの別と在学年数、戦後の住宅難の把握のために住居の所有の関係、居住室の畳数などが調査されました。
また、配給制度その他の行政施策への結果の利用上の面を考慮し、大正9年(1920年)調査以来の現在地主義を改め、ふだん住んでいる場所で調査する常住地主義に切り替えられたのも、この調査の一大特色です。

出典:統計資料館


第7回 国勢調査のポスター
  



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