• 2010 国勢調査

  • 平成22年10月1日に、「平成22年国勢調査」を実施しました。
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センサスくんが教える国勢調査教室

国勢調査についてわかりやすく解説します。
Lesson1 Lesson2 Lesson3 Lesson4 Lesson5 Lesson6 Lesson7

Lesson6 調査でナニを調べるの?

回答方法は、ほとんどの項目がマークシート形式。だから簡単!平成22年は全部で20項目!国勢調査で調べることは?
今回の調査では ・世帯員の15項目(男女の別、出生の年月、就業状態、従業地又は通学地など) ・世帯の5項目(世帯員の数、住居の種類など) の計20項目を調べます。これらは地域の産業、雇用、社会福祉、防災の試作などに役立ちます。暮らしやすい日本をつくる上で必要な情報と言えますね!
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なんでこれを調べるの?
・氏名 調査もれや重複を防いだり、記入内容の確認のために必要です。データとして保存することはありません。 ・仕事をしたかどうか 国と地域の経済状況を知るために必要です。雇用政策などを進めるために活用されます。 ・従業地又は通学地 昼間人口を把握するために必要です。交通機関の運行計画・公共施設の再配置などの施策を行うには、居住人口だけではく、昼間の人口を把握しておく必要があります。
調べるからには、それぞれの項目について大事な意味があるということですね。
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国勢調査からわかること
・地域別人口と世帯数 ・高齢化が進んで地域 ・若者や女性の就業状態・雇用形態 ・世帯構成の変化 ・昼間人口・人口集中地区、人口移動など
調査項目を組み合わせて集計することによって、さまざまな結果を、より詳しく提供できるんです。
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平成22年国勢調査の調査項目は20.「すべての項目について、もれなく正確に記入することが大事!」ということを覚えておきましょう。
Lesson7 調査結果はナニに利用するの?
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平成22年国勢調査に関するQ&A国勢調査e-ガイド 「国勢調査ってなに?」にお答えします!
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日本に住むすべての人・世帯を対象にした国勢調査。調査の結果は、児童福祉、高齢者の介護・医療、若者の雇用対策など、私たちの暮らしのさまざまな分野で役立てられる大切なデータとなります。
平成22年国勢調査にご回答いただき、ありがとうございました。
ご注意! 本サイトは、平成22年に実施した国勢調査に関する情報を掲載しています。
(平成22年国勢調査の調査期間は終了いたしました。)