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国勢調査 e-ガイド(2010国勢調査)

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大規模調査と簡易調査

平成22年国勢調査では、20項目について調査しました。

従来、西暦の末尾が0の年は「大規模調査」として22項目を調査し、末尾が5の年には「簡易調査」として17項目を調査してきました。平成22年は「大規模調査」の年に当たりますが、調査の企画の段階で、調査事項の優先度を見直し、2項目減らすこととしました。これは、統計に対するニーズ、国民の生活実態や意識の変化などを踏まえて見直しを行ったことによるものです。

平成22年国勢調査の調査項目を、前回の大規模調査であった平成12年国勢調査と比べると、「家計の収入の種類」及び「就業時間」に関する項目が削除されています。これは、調査結果の利用状況が近年低下していたり、他の関連項目の把握方法の変更に伴い調査項目とする必要性が薄れたりしていることなどによるものです。これらの項目は、いずれも統計を分析する上では重要な項目ですが、他の統計データからもかなりの情報が得られることから、相対的に利用度が低くなったものとして削除することとしました。

また、「(13)従業上の地位」については、近年の雇用情勢をより的確に把握するために、回答の選択肢を改めました。具体的には、「正規の職員・従業員」、「派遣労働者」、「パート・アルバイトなど」のように、正規雇用・非正規雇用の別に統計を作成できるようにしました。

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