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平成22年10月1日に実施する国勢調査は、我が国に居住するすべての人を対象とするもので、調査の結果は、各種施策の基礎資料となるほか、我が国の社会経済の基盤データとなるものです。
とりわけ今回の国勢調査は、少子高齢化、就業・雇用などの実態を地域ごとに明らかにし、我が国が直面している重要課題に対する施策に欠くことのできない統計データを提供することになります。
このため、総務省として、平成22年国勢調査を正確かつ円滑に実施し、精度の高い有用なデータを提供するため、総務大臣を本部長とする「平成22年国勢調査実施本部」を発足しました。

「総務省を挙げて、迅速、正確で実態を把握した国勢調査を行うべく、全力で取り組みたい」とのあいさつがありました。
あいさつの要旨はこちら

原口総務大臣から実施本部の看板を受け取り、握手をする川崎統計局長。

原口総務大臣から川崎統計局長へ、実施本部の看板が手渡されました。
「平成22年国勢調査実施本部」の発足を受けて、事務局の活動を開始しました。

実施本部の看板が、統計局国勢統計課の事務室入り口に掲げられました

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