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2005国勢調査 センサスパーク 国勢調査のしくみ 役立つ国勢調査 国勢調査アラカルト
国勢調査のしくみ

国勢調査の目的

統計法に基づく調査

それぞれの調査事項の役割

氏名

男女の別

出生の年月

世帯主との続柄

配偶の関係

国籍

1週間に仕事をしたか


1週間に仕事をした時間、
勤めか自営かの別

従業地又は通学地


勤め先などの名称及び
事業の内容(産業)

本人の仕事の内容(職業)

世帯の種類

世帯員の数

住居の種類、住宅の建て方

住宅の床面積(延べ面積)

調査事項の変遷

調査の時期

調査の対象

調査の流れ

結果の集計と公表

調査員の役割

調査員の身分

調査に答える義務はあるの?

秘密は保護されるの?


どのように調べるの?

調査員の役割

 国勢調査の実施に当たり、各世帯を訪問して調査に当たるのは、国勢調査員です。
 国勢調査員は、調査の趣旨・方法などを理解した上で、あらかじめ定められた期間内に、担当する調査区域内にあるすべての世帯を訪問して、調査票の配布・記入依頼、記入された調査票の回収などの事務を行います。
イラスト
 その後、調査票の各欄に記入漏れや記入誤りがないかを検査し、必要によっては、電話などで調査世帯に確認します。
 調査票の検査終了後、調査票を整理し、定められた日までに市区町村に提出します。


調査員の身分

 国勢調査に従事する国勢調査員は、市町村長の推薦に基づき、総務大臣が任命する非常勤の国家公務員です。
 約50世帯を含むように調査区域は区切られており、一人の国勢調査員は、1〜2の調査区域を担当することになっています。平成12年国勢調査では、80万人を超える国勢調査員が従事しました。
  イラスト
 また、国勢調査員は、夜間に世帯を訪問したり、担当区域内にある世帯を漏れなく調査する必要があることから、そのためには、地域の実情をよく知っている人を配置することが望ましいものの、地域によっては、顔見知りでない調査員を望む傾向もあるため、国勢調査員については、地域の実情に応じた配置を心がけています。

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