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1 職業

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「サービス職業従事者」が大幅に増加

  • 15歳以上就業者数(6151万人)を職業大分類別にみると,「生産工程・労務作業者」が1742万人(15歳以上就業者数の28.3%)と最も多く,次いで「事務従事者」が1189万人(同19.3%),「販売従事者」が894万人(同14.5%),「専門的・技術的職業従事者」が846万人(同13.8%),「サービス職業従事者」が615万人(同10.0%)などとなっている。(図1,表1,表2)
  • 職業大分類別就業者数を平成12年と比べると,「サービス職業従事者」が58万人(10.5%)増などとなっている。一方,「管理的職業従事者」が33万人(18.1%)減,「運輸・通信従事者」が18万人(8.0%)減などとなっている。(図1,表1)

図1 職業(大分類)別就業者数−全国(平成12年,17年)



      
  • 職業大分類別就業者の割合の推移をみると,「専門的・技術的職業従事者」,「サービス職業従事者」及び「事務従事者」で上昇が続く一方,「農林漁業作業者」及び「生産工程・労務作業者」は低下が続いている。(図2)

図2 職業(大分類)別就業者の割合の推移 − 全国(昭和55年〜平成17年)


      
  • 職業大分類別就業者数を男女別にみると,男性は「生産工程・労務作業者」が1247万人と最も多く,次いで「販売従事者」が557万人,「事務従事者」が452万人などとなっている。女性は「事務従事者」が737万人と最も多く,次いで「生産工程・労務作業者」が495万人,「サービス職業従事者」が408万人などとなっている。(表1)
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  • 職業大分類別就業者の男女別割合をみると,男性の占める割合が高い職業は「運輸・通信従事者」(95.4%),「保安職業従事者」(94.6%),「管理的職業従事者」(88.1%)などとなっている。女性の占める割合が高い職業は「サービス職業従事者」(66.3%)及び「事務従事者」(62.0%)となっている。(表2)
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  • 職業大分類別就業者の都道府県別割合をみると,「生産工程・労務作業者」の割合が最も高いのは静岡県(36.3%),「事務従事者」の割合が最も高いのは東京都(24.3%),「販売従事者」の割合が最も高いのは大阪府(17.2%),「専門的・技術的職業従事者」の割合が最も高いのは東京都(17.1%)となっている。(図3,図4,図5,図6)

表1 職業(大分類),男女別就業者数 − 全国(平成12年,17年)



表2 職業(大分類),男女別割合 − 全国(平成17年)


図3 「生産工程・労務作業者」の都道府県別割合(平成17年)


図4 「事務従事者」の都道府県別割合(平成17年)


図5 「販売従事者」の都道府県別割合(平成17年)


図6 「専門的・技術的職業従事者」の都道府県別割合(平成17年)


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