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2 年齢別人口

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15歳未満人口が13.7%,15〜64歳人口が65.8%,65歳以上人口が20.1%
沖縄県を除くすべての都道府県で65歳以上人口が15歳未満人口を上回る

  • 人口を年齢別にみると,15歳未満人口(年少人口)は17,521,234人(総人口の13.7%),15歳以上65歳未満人口(生産年齢人口)は84,092,414人(同65.8%),65歳以上人口(老年人口)は25,672,005人(同20.1%)となっている。
  • 年少人口は,平成12年に比べ951,265人(5.1%)減となっている。また,総人口に占める割合は0.9ポイント低下しており,調査開始以来最も低くなっている。
    生産年齢人口は,平成12年に比べ2,127,217人(2.5%)減となっている。また,総人口に占める割合は2.1ポイント低下している。
    老年人口は,平成12年に比べ3,666,853人(16.7%)増となっている。また,総人口に占める割合は2.8ポイント上昇しており,調査開始以来最も高くなっている。
  • 総人口に占める老年人口の割合を都道府県別にみると,島根県(27.1%)が最も高く,沖縄県(16.1%)が最も低くなっている。老年人口の割合は,平成12年に比べすべての都道府県で上昇しており,全国的に高齢化が進行している。(図3)
  • 総人口に占める年少人口の割合は,平成12年に比べすべての都道府県で低下し,その結果,沖縄県を除くすべての都道府県で老年人口が年少人口を上回った。

図3 都道府県別老年人口の割合(平成17年)

図3 都道府県別老年人口の割合(平成17年)

15歳未満人口の割合が上昇した市町村は117市町村で,全体の5.3%

注) 全国の市町村数は2,217(平成17年10月1日現在)。東京都特別区部は1市として扱った。

  • 15歳未満人口(年少人口)の割合を市町村ごとにみると,市では沖縄県沖縄市(20.5%)が最も高く,北海道夕張市(7.9%)が最も低くなっている。その差は12.6ポイントで,平成12年の13.2ポイントに比べ縮小している。町村では,富山県舟橋村(22.7%)が最も高く,群馬県南牧(なんもく)村(5.2%)が最も低くなっている。その差は17.5ポイントで,平成12年の20.3ポイントに比べ縮小している。なお,年少人口の割合が高い市町村は,沖縄県が上位を占めている。(表4)
  • 平成12年〜17年に年少人口割合が上昇したのは117市町村で,全体の5.3%となっている。また,年少人口割合の上昇率※が最も高い市は千葉県浦安市(8.8%),最も高い町村は群馬県上野村(29.8%)となっている。(表5)

※上昇率の算出式は次のとおり。
(平成17年の年少人口割合-12年の年少人口割合)÷12年の年少人口割合×100
なお,他の年齢区分も同様な方法で算出している。

65歳以上人口の割合が上昇した市町村は2,199市町村で,全体の99.2%

  • 65歳以上人口(老年人口)の割合を市町村ごとにみると,市では北海道夕張市(39.7%)が最も高く,千葉県浦安市(9.1%)が最も低くなっている。その差は30.6ポイントで,平成12年の26.5ポイントに比べ拡大している。町村では,群馬県南牧村(53.4%)が最も高く,東京都小笠原村(8.5%)が最も低くなっている。その差は44.9ポイントで,平成12年の42.5ポイントに比べ拡大している。(図4,表4)
  • 平成12年〜17年に老年人口割合が上昇したのは2,199市町村で,全体の99.2%となっている。また,老年人口割合の上昇率が最も高い市は埼玉県八潮市(48.4%),最も高い町村は愛知県春日町(はるひちょう)(55.7%)となっている。(図5,表5)

図4 65歳以上人口の割合別市町村数の推移(平成12年,17年)


図5 65歳以上人口の割合の上昇率階級別市町村数(平成17年)


表4 年齢(3区分)別人口割合が高い市町村及び低い市町村(平成17年)


表5 表5 平成12年〜17年における年齢(3区分)別人口割合の上昇率が高い市町村及び低下率が高い市町村

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