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IV 利用交通手段

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自家用車だけの利用者の割合が拡大

○ 15歳以上の自宅外通勤・通学者を利用交通手段別にみると,自家用車だけの利用者が2751万人(通勤・通学者数の44.3%)と最も多く,次いで鉄道・電車だけの利用者が867万人(同14.0%),自転車だけの利用者が751万人(同12.1%)などとなっている。
 これを10年前の平成2年と比べると,自家用車だけの割合が7.1ポイント拡大したのに対し,徒歩だけの割合が3.0ポイント,乗合バスだけの割合が1.6ポイント,オートバイだけの割合が1.2ポイント縮小している。(表4-1)

○ これを都道府県別にみると,自家用車だけの利用者は山形県が72.4%と最も高く,次いで富山県が72.0%,群馬県が71.0%などとなっており,37道県で50%以上となっている。一方,最も低いのは東京都の11.6%,次いで大阪府が21.7%,神奈川県が22.1%などとなっており,8都府県で全国平均(44.3%)を下回っている。(表4-2)

表4-1 利用交通手段別15歳以上通勤・通学者数-全国(平成2年・12年)

表4-2 利用交通手段別15歳以上通勤・通学者の割合-都道府県(平成12年)

III 通勤・通学人口


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