日本の統計の中核機関

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4.調査結果からみる、わたしたちの住まいの様子?



住環境

 わたしたちの住生活において、安全・快適・便利さなど住環境は大切なものです。例えば、医療機関、郵便局や銀行といった金融機関、公園までの距離などについて、その環境を明らかにします。

比較的離れている老人デイサービスセンター


 毎日の生活に欠かすことができない医療機関、公園、郵便局やコンビニなど生活関連施設までの距離状況もこの調査でわかります。住宅の6割以上において、「医療機関」、「公民館・集会所」、「緊急避難所」が住宅から500m未満にあり、さらに、「公園」、「郵便局・銀行」、「コンビ二」についても5割を超えています。
 一方、「老人デイサービスセンター」は1000m以上の割合が76.6%と高く、比較的住宅から離れていることがわかります。

グラフ『住宅の所有の関係、最寄の生活関連施設等の距離別世帯数─全国(平成10年)』




世界との比較

国際比較をしてみると……


 世界各国の住宅に関する調査データと比較することで、わが国の住宅事情の水準を知ることができます。
 “うさぎ小屋”といわれたわが国の住宅も、一戸当たりの床面積や室数でみると、ヨーロッパ諸国に比べてそれほど遜色のないことがわかります。

グラフ『各国の新設住宅の一戸当たり平均床面積』



グラフ『各国の新設住宅の室数の割合』






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