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平成10年住宅・土地統計調査 用語の解説 ≪ 地域 ≫

人口集中地区

 本調査の人口集中地区は,平成7年国勢調査で設定された人口集中地区を適用している。
 平成7年の国勢調査の人口集中地区の設定に当たっては,
(1) 平成7年国勢調査基本単位区を基礎単位区地域として用い,
(2) 市区町村の境界内で人口密度の高い調査区(原則として人口密度が1平方キロメートル当たり4,000人以上)が隣接して,
(3) 平成7年国勢調査時に人口5,000人以上を有する場合,
この地域を「人口集中地区」とした。

大都市圏

 本調査の大都市圏は,平成7年国勢調査において広域的な都市地域を規定するために行政区域を越えて設定された地域区分であり,「中心市」及びこれに社会・経済的に結合している「周辺市町村」によって構成される。その設定基準は以下のとおりである。

(1) 中心市
 大都市圏の「中心市」は,東京都特別区部及び政令指定市とする。
 ただし,中心市がお互いに接近している場合は,それぞれについて大都市圏を設定することはせずその地域を統合して一つの大都市圏とする。
(2) 周辺市町村
 「周辺市町村」は,大都市圏の「中心市」への15歳以上通勤・通学者数の割合が該当市町村常住人口の1.5%以上あり,かつ,中心市と連接している市町村とする。
 ただし,中心市への15歳以上通勤・通学者数の割合が1.5%未満の市町村であっても,その周囲が周辺市町村の基準に適合した市町村によって囲まれている場合は,「周辺市町村」とする。
(3) 以上の設定基準により画定された「大都市圏」とその中心市は次のとおりである。

札幌大都市圏 札幌市
仙台大都市圏 仙台市
京浜葉大都市圏 千葉市,東京都特別区部,横浜市,川崎市
中京大都市圏 名古屋市
京阪神大都市圏 京都市,大阪市,神戸市
広島大都市圏 広島市
北九州・福岡大都市圏 北九州市,福岡市

距離帯

 ここでいう「距離帯」とは,旧東京都庁(千代田区),名古屋市役所,大阪市役所を中心とする一定の距離が描く円内に含まれる市区町村を合わせた地域(東京は70キロ圏,名古屋及び大阪は50キロ圏)について,それぞれの地域内を幅10kmごとに0〜10km,10〜20km・・・の同心円に区分したものである。
 二つ以上の距離帯にまたがる市区町村は,その市区町村の面積が最も広く含まれる距離帯に属するものとした。ただし,市区町村の一部のみが市街地となり人口が偏在している場合など,市街地の所在により所属距離帯を決定した市区町村もある(注:平成7年国勢調査人口による。)

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