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家計消費状況調査(IT関連項目)平成20年 結果の概況

III ポイントカード等の保有・利用状況について

4 年間収入階級別

(1) ポイントを交換した割合は年間収入に比例

 二人以上の世帯について、ポイントカード・マイレージカードを持っている世帯員がいる世帯の割合を年間収入階級別にみると、年間収入階級が高いほど割合が高くなっている。
 また、ポイントを交換した世帯員がいる世帯の割合も、年間収入階級が高いほど割合が高くなっている。(表26、図26)

表26  年間収入階級別ポイントカード等の保有状況(二人以上の世帯)−平成20年・図26  年間収入階級別ポイントカード等の保有状況(二人以上の世帯)−平成20年

(2) ポイントを交換した平均金額が10,000円を超えるのは年間収入1250万円以上の世帯

 二人以上の世帯について、ポイントを交換した1世帯当たりの平均交換金額を年間収入階級別にみると、1250万円〜1500万円の階級が16,605円と最も多く、次いで1500万円以上が12,738円、1000万円〜1250万円が8,375円などとなっている。(表27、図27)

表27  年間収入階級別ポイントを交換した1世帯当たりの平均交換金額(二人以上の世帯)−平成20年・図27  年間収入階級別ポイントを交換した1世帯当たりの平均交換金額(二人以上の世帯)−平成20年

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