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家計消費状況調査(IT関連項目)平成20年 結果の概況

III ポイントカード等の保有・利用状況について

1 概要

(1) ポイントカード等の保有割合が最も高いのは関東地方

 世帯全体において、ポイントカード・マイレージカードを持っている世帯員がいる世帯の割合は63.7%となっている。これを地方別にみると、関東地方が71.1%と最も高く、次いで近畿地方が65.9%、北海道地方が62.8%などとなっている。都市階級別にみると大都市が69.6%と最も高くなっている。
 また、ポイントを交換した世帯員がいる世帯の割合は18.6%となっている。(表21、図21)

表21  ポイントカード等の保有状況−平成20年・図21  ポイントカード等の保有状況−平成20年

(2) ポイントで交換したもので最も多いのは食品

 世帯全体において、貯めたポイントで交換したもの(複数回答)の割合をみると、食品(飲料含む)が5.7%と最も高く、次いで商品券が5.2%、雑貨が3.3%などとなっている。(表22、図22)

表22  貯めたポイントで交換したもの−平成20年・図22  貯めたポイントで交換したもの−平成20年

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