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家計消費状況調査(IT関連項目)平成20年 結果の概況

II 電子マネーの保有・利用状況について

2 世帯主の年齢階級別

(1) 電子マネーの保有割合が最も高いのは30〜39歳の世帯

 二人以上の世帯について、電子マネーを持っている世帯員がいる世帯の割合を世帯主の年齢階級別にみると、30〜39歳が41.2%と最も高く、次いで40〜49歳が39.4%、30歳未満が36.2%などとなっており、70歳以上が12.4%と最も低くなっている。 (表15、図15)

表15  世帯主の年齢階級別電子マネーの保有状況(二人以上の世帯)−平成20年・図15  世帯主の年齢階級別電子マネーの保有状況(二人以上の世帯)−平成20年

(2) 電子マネーの利用割合が最も高いのは30〜39歳の世帯

 二人以上の世帯について、電子マネーを利用した世帯員がいる世帯の割合を年齢階級別にみると、30〜39歳が27.5%と最も高く、70歳以上が10.1%と最も低くなっている。
 また、二人以上の世帯について、電子マネーの利用回数が最も多かった場所の割合を世帯主の年齢階級別にみると、いずれの年齢階級でも交通機関が最も高い割合を占めている。(表16、図16)

表16  世帯主の年齢階級別電子マネーの利用回数が最も多かった場所(二人以上の世帯)−平成20年・図16  世帯主の年齢階級別電子マネーの利用回数が最も多かった場所(二人以上の世帯)−平成20年

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