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家計消費状況調査(IT関連項目)平成20年 結果の概況 

I 情報技術(IT)関連の機器・サービスの保有・利用状況

2 世帯主の年齢階級別

(1)すべての年齢階級でインターネットが利用できる機器の保有割合が上昇

 二人以上の世帯について、インターネットが利用できる機器を保有している世帯の割合を世帯主の年齢階級別にみると、40〜49歳が89.4%と最も高く、次いで30〜39歳が87.6%、50〜59歳が81.2%などとなっており、70歳以上が42.3%と最も低くなっている。これを前年と比べると、すべての年齢階級で上昇となっている。
 また、インターネットが利用できる機器の保有状況(複数回答)をみると、30歳以上の各年齢階級ではパソコンが最も高くなっているが、30歳未満では移動電話機(携帯電話・PHS)が最も高くなっている。(表4、図4)

表4 世帯主の年齢階級別インターネットが利用できる機器の保有状況(二人以上の世帯)・図4 世帯主の年階級別インターネットが利用できる機器の保有状況(二人以上の世帯)(GIF:32KB)

(2)インターネットを通じて注文をした割合が最も高いのは30〜39歳の世帯

 二人以上の世帯について、インターネットを利用した世帯員がいる世帯の割合を世帯主の年齢階級別にみると、40〜49歳が80.6%と最も高く、次いで30〜39歳が78.1%、30歳未満が70.7%などとなっており、70歳以上が27.1%と最も低くなっている。
 また、商品・サービスを購入する際に、インターネットを通じて注文をした世帯員がいる世帯の割合をみると、30〜39歳が41.3%と最も高く、70歳以上が8.7%と最も低くなっている。(表5、図5)

表5 世帯主の年齢階級別インターネットの利用状況(二人以上の世帯)・図5 世帯主の年齢階級別インターネットの利用状況(二人以上の世帯)−平成20年(GIF:28KB)

(3)インターネットを利用した支出が最も多いのは30〜39歳の世帯

 二人以上の世帯について、インターネットで購入した商品・サービスへの1か月間の支出総額を世帯主の年齢階級別にみると、30〜39歳が6,271円と最も多く、次いで40〜49歳が5,876円、30歳未満が5,272円などとなっており、70歳以上が976円と最も少なくなっている。(表6、図6)

表6 世帯主の年階級別インターネットを利用した1か月間の支出総額(二人以上の世帯)・図6 世帯主の年齢階級別インターネットを利用した1か月間の支出総額(二人以上の世帯)

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