日本の統計の中核機関

  • ご意見・お問合せ
  • サイトマップ
  • 文字サイズ等の変更
  • English

ここから本文です。

家計消費状況調査(IT関連項目)平成19年 結果の概況

5 年間収入階級別

(1)インターネットが利用できる機器の保有状況

 二人以上の世帯について、インターネットが利用できる機器の保有状況を年間収入階級別にみると、収入が多い世帯ほど割合が高くなっている。(表12、図12)

表12 年間収入階級別インターネットが利用できる機器の保有状況(二人以上の世帯)・図12 年間収入階級別インターネットが利用できる機器の保有状況(二人以上の世帯)

(2)インターネットの利用状況

 二人以上の世帯について、インターネットを利用した世帯員がいる世帯の割合を年間収入階級別にみると、収入が多い世帯ほど割合が高くなっている。
 このうち、商品・サービスの購入のために情報収集をした世帯員がいる世帯の割合も、同様に収入が多い世帯ほど割合が高くなっている。(表13、図13)

表13 年間収入階級別インターネットの利用状況(二人以上の世帯)・図13 年間収入階級別インターネットの利用状況(二人以上の世帯)-平成19年

(3)インターネットを利用した1か月間の支出総額

 二人以上の世帯について、インターネットで購入した商品・サービスへの1か月間の支出総額を年間収入階級別にみると、収入が多い世帯ほどインターネットで購入した商品・サービスへの支出総額が多くなっている。(表14、図14)

表14 年間収入階級別インターネットを利用した1か月間の支出総額(二人以上の世帯)・図14 年間収入階級別インターネットを利用した1か月間の支出総額(二人以上の世帯)

バックホーム

ページの先頭へ戻る