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家計消費状況調査(IT関連項目)平成19年 結果の概況 

2 インターネットの利用状況

(1)インターネットの用途別利用状況

 世帯全体において、インターネットを利用した世帯員がいる世帯の割合をみると50.7%となっている。
 世帯全体において、用途別にインターネットの利用状況(複数回答)をみると、情報収集が43.3%(利用した世帯員がいる世帯の85.4%)と最も高く、次いで電子メールが28.4%(同56.0%)、インターネットショッピングが19.9%(同39.3%)などとなっている。(表4、図4)

表4 インターネットの用途別利用状況・図4 インターネットの用途別利用状況(世帯全体に対する割合)

(2)商品・サービスの購入のためのインターネットの利用状況

 世帯全体において、商品・サービスの購入(着信メロディのダウンロードなどは除く。)のためのインターネットの利用状況をみると、情報収集をした世帯員がいる世帯が32.2%と最も高く、前年と比べて0.6ポイントの上昇となっている。次いでインターネット上で注文をした世帯員がいる世帯が22.3%、支払いをした世帯員がいる世帯が12.9%となっており、前年と比べていずれも増加している。(表5、図5)

表5 商品・サービスの購入のためのインターネットの利用状況・図5 商品・サービスの購入のためのインターネットの利用状況(世帯全体に対する割合)

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