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家計消費状況調査(IT関連項目)平成18年平均 結果の概況

2 世帯主の職業別

(1)インターネットが利用できる機器の保有状況

 二人以上の世帯について,インターネットが利用できる機器を保有している世帯の割合を世帯主の職業別にみると,会社などの役員の世帯が77.6%と最も高く,次いで雇用されている人が77.2%,自営業主・その他が62.4%の順となっている。(表9,図9)

表9 世帯主の職業別インターネットが利用できる主な機器の保有状況(二人以上の世帯)・図9 世帯主の職業別インターネットが利用できる主な機器の保有状況(二人以上の世帯)-平成18年

(2)インターネットの利用状況

 インターネットを利用したことのある世帯員がいる世帯の割合を世帯主の職業別にみると,会社などの役員の世帯が67.4%と最も高く,次いで雇用されている人が65.4%,自営業主・その他が48.9%の順となっている。(表10,図10)

表10 世帯主の職業別インターネットの利用状況(二人以上の世帯)・図10 世帯主の職業別インターネットの利用状況(二人以上の世帯)-平成18年

(3)インターネットを利用した1か月間の支出総額

 二人以上の世帯について,インターネットを利用した1か月間の支出総額を世帯主の職業別にみると,会社などの役員の世帯が3,992円と最も高く,次いで雇用されている人が3,647円,自営業主・その他が2,118円となっている。(表11,図11)

表11 世帯主の職業別インターネットを利用した1か月間の支出総額(二人以上の世帯)・図10 世帯主の職業別インターネットを利用した1か月間の支出総額(二人以上の世帯)

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