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3 こどもの割合は沖縄県が最高,東京都が最低

 こどもの割合(平成16年10月1日現在推計)を都道府県別にみると,沖縄県が18.6%で最も高く,東京都が12.0%で最も低くなっている。なお,こどもの割合が全国平均(13.9%)よりも低いのは,18都道府県となっている。
 平成15年と比較すると,東京都及び大阪府は前年と同率,他の道府県はすべて低下している。
 都道府県別の低下幅をみると,青森県,秋田県,島根県,長崎県及び沖縄県が0.4ポイントと最も大きくなっている。(図4,表3)

図4 都道府県別のこどもの割合(平成16年10月1日現在)

表3 都道府県別こどもの数及び割合(10月1日現在)

参考表1 人口及び総人口に占める年齢3区分別割合の推移(10月1日現在)・参考表2 諸外国におけるこどもの割合


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