日本の統計の中核機関

  • ご意見・お問合せ
  • サイトマップ
  • 文字サイズ等の変更
  • English

ホーム > 統計データ > 人口推計 > 人口推計の概要,推計結果等 > 統計トピックス(人口推計) > 統計トピックスNo.107 「戌(いぬ)年生まれ」と「新成人」の人口-平成30年 新年にちなんで- (「人口推計」から) > 2 新成人人口は123万人

ここから本文です。

2 新成人人口は123万人

新成人人口は123万人で前年と同数
男性は63万人,女性は60万人

 この1年間(平成29年1月〜12月)に,新たに成人に達した人口(平成30年1月1日現在20歳の人口)は123万人で,前年と同数となっています。
 男女別にみると,男性は63万人,女性は60万人で,男性が女性より3万人多く,女性100人に対する男性の数(人口性比)は105.5となっています。(表3,図3)

新成人人口の総人口に占める割合は8年連続で1%を下回る

 新成人人口について,この推計を開始した昭和43年からの推移をみると,第1次ベビーブーム(昭和22年〜24年)世代の昭和24年生まれの人が成人に達した45年が246万人で最も多くなった後,減少に転じ,53年には152万人となりました。その後,昭和50年代後半から再び増加傾向を続け,第2次ベビーブーム(昭和46年〜49年)世代の人が成人に達した時に200万人台(最多は平成6年207万人)となった後,平成7年に再び減少に転じて以降は減少傾向を続けています。
 平成30年の新成人人口は123万人,総人口に占める割合は0.97%で,前年と同数,同率となりました。総人口に占める割合は8年連続で1%を下回っています。
 なお,国立社会保障・人口問題研究所の推計によると,今後の新成人人口は減少傾向で推移し,平成37年(2025年)には110万人を下回ると見込まれています。(表3,図3)

表3 新成人人口の推移

図3 新成人人口及び総人口に占める割合の推移

* 昭和43年〜平成30年までは「人口推計」(各年1月1日現在)

* 平成31年以降は「日本の将来推計人口(平成29年推計)」出生(中位)死亡(中位)推計(国立社会保障・人口問題研究所)から作成(各年10月1日現在)

* 数値は万人単位に四捨五入してあるので,内訳の合計は必ずしも総数に一致しない。

* 割合は表章単位未満を含んだ数値から算出している。



「1 戌(いぬ)年生まれの人口は976万人」へ

バック ホーム

ページの先頭へ戻る