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2001年12月31日付:統計局インフォメーション(NO.172)

総務庁統計局

平成13年12月31日

午(うま)年生まれは947万人

(平成14年1月1日現在)


 平成14年1月1日現在の推計人口によると,午(うま)年生まれの年男,年女は947万人(総人口1億2728万人に占める割合7.4%)となっている。男女別にみると,男性は463万人,女性は484万人で,女性の方が21万人多くなっている。

 午(うま)年生まれの人口を出生年別にみると,昭和17年生まれ(平成14年中に60歳になる人)が178万人で最も多く,次いで昭和53年生まれ(同24歳になる人)が168万人,昭和29年生まれ(同48歳になる人)が166万人,昭和41年生まれ(同36歳になる人)が133万人,昭和5年生まれ(同72歳になる人)が127万人,平成2年生まれ(同12歳になる人)が123万人となっている。(図1,付表1)

 なお,年男,年女のうち,72歳になる人口が12歳になる人口を上回ったのは,推計開始以来初めてである。また,36歳になる人口が133万人と少ないのは,昭和41年が「丙午(ひのえうま)」に当たり出生児数が少なかったためとみられる。

 総人口を十二支別にみると,丑(うし)年の1144万人が最も多く,次いで子(ね)年(1121万人),巳(み)年(1117万人),辰(たつ)年(1109万人),亥(い)年(1107万人)の順で,午(うま)年は最も少なくなっている。 (図2,付表2)

図1 出生年別 午(うま)年生まれの人口
図1 出生年別辰年生まれの人口  

図2 十二支別人口
図2  十二支別人口  

注) 数値は万人単位に四捨五入してあるので,内訳の合計は必ずしも総数に一致しない。
  なお,総人口に占める出生年別人口の割合は,それぞれ万人単位の数値で算出した。  

付表1 午年生まれの人口(平成14年1月1日現在)
付表1 辰年生まれの人口  

付表2 十二支別人口とその順位(平成14年1月1日現在)
付表2 十二支別人口とその順位  

注) 数値は万人単位に四捨五入してあるので,内訳の合計は必ずしも総数に一致しない。
  なお,総人口に占める出生年別人口の割合は,それぞれ万人単位の数値で算出した。

付図 男女別 出生年別 午年生まれの人口
図3 男女,出生年別 辰年生まれの人口

※推計人口は,国勢調査による人口を基礎に,その後の人口動向を他の人口資料から得て算出している。

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