ホーム > 統計データ > 人口推計 > 人口推計の算出方法の改定について
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我が国の人口の実態は,5年ごとに実施される国勢調査によって明らかにされますが,「人口推計」は,国勢調査の実施間の時点においての毎月,毎年の人口の状況を把握するために行っています。
平成19年1月より,人口推計に用いる基準人口を平成17年国勢調査確定人口に切り替えるとともに,算出方法の改定を行って公表しています。
「人口推計」では,社会動態の算出において,従来,日本人の出入(帰)国者数に3か月に満たない短期滞在者を含んでいましたが,我が国に常住している人口をより正確に算出するため,平成17年10月分の社会動態より,海外滞在期間90日以内の出入(帰)国者を除いた算出方法に変更しました(外国人は,従来から国内滞在期間90日以内の者を除いています。)。
各月1日現在人口においては,平成19年1月(平成19年1月1日現在人口概算値及び平成18年8月1日現在人口確定値)から改定後の人口を掲載しています。
なお,確定値の公表時期は算出データ取集期間の関係から,最新月から5か月遅れとなります。また,平成15年10月1日現在人口まで遡及して試算した結果についても公表しています。