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平成18年10月1日現在推計人口

平成19年3月22日公表

e-Statの項目は、政府統計の総合窓口「e-Stat」掲載の統計表です。

 平成18年10月1日現在推計人口

- 概 要 -

総人口はほぼ横ばい,日本人人口は減少

  • 総人口は1億2777万人となっており,前年に比べ2千人(0.00%)の増加と,ほぼ横ばいになっています。
  • 男女別にみると,男性は1万9千人の減少,女性は2万1千人の増加となっています。
  • 増減要因別にみると,自然増減数は横ばい,社会増減数は1千人の増加となっています。
  • 日本人人口は1億2615万4千人で,前年に比べ5万1千人減少し,2年連続の減少となっています。 (表1,図1)

表1 人口総数(平成18年10月1日現在)/図1 総人口の人口増減数及び人口増減率の推移(昭和25年〜平成18年)

社会増減は日本人が出国超過,外国人が入国超過の傾向

  • 自然増減(出生児数-死亡者数)は,近年,その増加幅が縮小傾向で推移してきています。平成18年は出生児数が死亡者数と同数となり,横ばいとなっています。 (図2,表2)
  • 社会増減(入国者数-出国者数)は,近年,日本人は出国超過,外国人は入国超過の傾向で推移してきています。平成18年は外国人の入国超過数が日本人の出国超過数を上回り,1千人の増加となっています。 (図3,表2)

図2 出生児数及び死亡者数の推移(昭和60年〜平成18年)/図3 日本人及び外国人別社会増減数の推移(昭和60年〜平成18年)/表2 総人口の推移(昭和60年〜平成18年)

65歳以上人口の割合は過去最高

  • 0〜14歳人口は1743万5千人で,総人口に占める割合は13.6%となり,前年に比べ0.2ポイント低下し,過去最低となっています。
  • 15〜64歳人口は8373万1千人で,総人口に占める割合は65.5%となり,前年に比べ0.6ポイント低下 しています。
  • 65歳以上人口は2660万4千人で,総人口に占める割合は20.8%となり,前年に比べ0.6ポイント上昇し,過去最高となっています。このうち,75歳以上人口は1216万6千人で,総人口に占める割合は9.5%となっています。(表3,図4)

表3 年齢3区分別人口及び割合/図4 年齢3区分別人口の割合の推移(昭和25年〜平成18年) 推計人口について

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