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II-5 平成13年10月2日以降の会社分割・合併の状況

吸収合併した企業数は1万2千企業、分社・分割した企業数は4千企業

 平成18年10月1日現在ある企業のうち、平成13年10月2日以降に新設合併により設立した企業数は約600企業、他社を吸収合併した企業数は1万2千企業、分社・分割により新たに設立した企業数は4千企業となっている。

 これを企業産業大分類別にみると、いずれも「卸売・小売業」が最も多く、次いで新設合併及び分社・分割は「サービス業(他に分類されないもの)」、「製造業」、吸収合併は「製造業」、「サービス業(他に分類されないもの)」などとなっている。

 平成13年と比べると、他社を吸収合併した企業は増加しているものの、新設合併により設立した企業、分社・分割により新たに設立した企業は減少している。(表II-7)

 

表II-7 企業産業大分類、平成13年10月2日以降の合併・分割の状況別企業数(平成18年)

表II-7 企業産業大分類、平成13年10月2日以降の合併・分割の状況別企業数(平成18年)

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