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I-1 概況

5年前に比べ事業所数は6.9%(年率1.4%)の減少、従業者数は2.5%(年率0.5%)の減少

 事業所・企業統計調査による平成18年10月1日現在の我が国の総事業所数は609万2千事業所となっている。このうち、事業内容等が不詳の事業所を除くと、事業所数は591万1千事業所、従業者数は5863万4千人、うち男性は3373万1千人(従業者全体の57.5%)、女性は2490万3千人(同42.5%)となっている。

 平成13年と比べると、事業所数は43万9千事業所(6.9%)減(年率1.4%減)、従業者数は152万3千人(2.5%)減(年率0.5%減)と共に減少した。(表I-1、図I-1)

 (注)以下では、事業内容等が不詳の事業所を除いて記述する。

 

表I-1 事業所数及び従業者数の推移(昭和56年〜平成18年)

表I-1 事業所数及び従業者数の推移(昭和56年〜平成18年)

 

図I-1 事業所数及び従業者数の推移(昭和56年〜平成18年)

図I-1 事業所数及び従業者数の推移(昭和56年〜平成18年)

1事業所当たりの従業者数は増加

 1事業所当たりの従業者数を平成13年と比べると、事業所数、従業者数共に減少したものの、事業所数の減少率が従業者数の減少率を上回ったことから、9.5人から9.9人へと0.4人の増加となった。(表I-1)

事業所の廃業率が新設率を上回る

 民営事業所の異動状況をみると、新設事業所数(*1)は135万8千事業所、廃業事業所数(*3)は174万4千事業所となっており、新設率(*2)は22.1%、廃業率(*4)は28.4%となっている。

 また、平成13年と比べると、新設率は1.5ポイントの低下、廃業率は1.1ポイントの低下となっている。(表I-2、図I-2)

 

表I-2 新設、廃業事業所数及び割合(民営、平成13年、18年)

表I-2 新設、廃業事業所数及び割合(民営、平成13年、18年)

*1 新設事業所とは、調査日現在に存在した事業所のうち、前回調査日には存在しなかった事業所をいう。その中には、前回調査の調査日の翌日以後に開設した事業所のほか、他の場所から移転してきたものを含む。

*2 新設率とは、前回調査の民営事業所数に対する新設事業所数の割合である。

*3 廃業事業所とは、前回調査日に存在した事業所のうち、調査日には存在しなかった事業所をいう。その中には、前回調査の調査日の翌日以後に廃業した事業所のほか、他の場所に移転したものを含む。

*4 廃業率とは、前回調査の民営事業所数に占める廃業事業所数の割合である。

 

図I-2 事業所の新設率及び廃業率の推移(民営、平成13年、18年)

図I-2 事業所の新設率及び廃業率の推移(民営、平成13年、18年)

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