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平成24年6月25日
総務省

統計トピックスNo.60

東日本大震災発生から2年目の人口移動の状況−「住民基本台帳人口移動報告」平成24年3〜5月期結果から−

  総務省統計局では,東日本大震災発生から1年を経過した岩手県,宮城県及び福島県,平成23年結果において55年ぶりに転出超過となった千葉県,さらには3大都市圏について,24年3〜5月期の結果をとりまとめました。

要約

【岩手県,宮城県及び福島県】


  • 岩手県の転出超過は,ほぼ例年並み
  • 宮城県は3〜5月期としては平成11年以来13年ぶりに転入超過
  • 福島県は前年同期に引き続き大幅な転出超過。年齢5歳階級別では,前年同期に引き続き0〜14歳及び25〜44歳で大幅な転出超過

【千葉県】


  • 3〜5月期としては昭和34年以来53年ぶりに転出超過
  • 年齢5歳階級別では0〜14歳及び25〜44歳で前年同期に比べて大幅な転出超過

【3大都市圏】


  • 大阪圏は2年連続の転入超過

(見出しをクリックすると本文を見ることができます。)


 ※本報告における移動者数は,住民基本台帳法の規定により市町村に届出等のあった転入者に係る情報を集計したものです。
   したがって,東日本大震災の影響を受けて被災地から避難した人に係る移動については,避難先の市町村に転入の届出があった人についてのみ,移動者として計上されています。


PDF版はこちら(PDF:714KB)


お問い合わせは・・・
総務省統計局統計調査部国勢統計課 人口移動調査係
〒162-8668 東京都新宿区若松町19番1号
電話 :(03)5273-1157(ダイヤルイン)
FAX :(03)5273-1552
E-Mail:c-idou@soumu.go.jp

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