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3大都市圏

大阪圏は2年連続の転入超過

  • 平成24年3〜5月期における3大都市圏※)の転入・転出超過数をみると,東京圏は6万4777人,名古屋圏は1829人,大阪圏は5626人の転入超過となっています。大阪圏は2年連続の転入超過となっています。大阪圏で転入超過が2年連続となるのは,平成8年から10年まで3年連続して以来となっています。
  • 転入超過数は前年同期に比べていずれも減少となり,東京圏は604人,名古屋圏は1380人,大阪圏は3180人の減少となっています。
  • 東京圏から名古屋圏及び大阪圏への転出者数は4万5171人となり,前年同期に比べて902人の減少となっています。名古屋圏及び大阪圏から東京圏への転入者数は5万5910人となり,前年同期に比べて1350人の増加となっています。(図5,図6)

3大都市圏

図5 3大都市圏の転入・転出超過数の推移


図6 東京圏と名古屋圏及び大阪圏との間の転入・転出の状況

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