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岩手県,宮城県及び福島県

宮城県は平成11年以来13年ぶりに転入超過,福島県は引き続き大幅な転出超過

  • 平成24年3〜5月期における岩手県の転出超過数は3225人となり,ほぼ例年並みとなっています。
  • 宮城県の転入超過数は1249人となり,前年同期の転出超過から転入超過に転じています。3〜5月期に転入超過となるのは,平成11年以来13年ぶりとなっています。
  • 福島県の転出超過数は9779人となっています。前年同期に比べて転出超過数は7745人減少しているものの,引き続き大幅な転出超過となっています。(図1,表1)

図1 岩手県,宮城県及び福島県の転入・転出超過数の推移


表1 岩手県,宮城県及び福島県の転入者数,転出者数及び転入・転出超過数


福島県は0〜14歳及び25〜44歳で引き続き大幅な転出超過

  • 平成24年3〜5月期における福島県の年齢5歳階級別転入・転出超過数をみると,55〜69歳を除く全ての区分が転出超過となっています。0〜14歳は1769人,0〜14歳の親世代の中心となる25〜44歳は2505人の転出超過となり,震災発生前の平成22年3〜5月期に比べて前年同期に引き続き大幅な転出超過となっています。(図2)

図2 福島県の年齢5歳階級別転入・転出超過数の推移


(参考)都道府県別福島県の転入・転出超過数

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