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住民基本台帳人口移動報告 平成18年(2006年)結果(要約)

〜人口移動の現況〜

平成19年4月26日公表

e-Statの項目は,政府統計の総合窓口「e-Stat」掲載の統計表です。

統計表へe-Stat

結果の概要へ(PDF:538KB)

都道府県間移動者数は11年連続減少

  • 日本人の市区町村間の移動者数は,市町村合併の影響もあり556万4千人と,前年に比べ3万7千人(0.7%)減少
  • 都道府県間移動者数は259万4千人と,前年に比べ8千人(0.3%)減少し,11年連続の減少

 

図1  移動者数の推移(昭和29年〜平成18年)

東京都,愛知県など9都県で転入超過

  • 都道府県別に転出入の状況をみると,転入超過は,東京都(転入超過率は0.73%),愛知県(0.29%),神奈川県(0.25%)など9都県
  • 埼玉県,千葉県,滋賀県など7都県で,前年に比べ転入超過率が上昇
  • 転出超過は,青森県(転出超過率は0.67%),長崎県(0.66%),秋田県(0.51%)など38道府県
  • 沖縄県,青森県,高知県など29道府県で,前年に比べ転出超過率が上昇

※ 転入(出)超過率:当該都道府県の10月1日現在の日本人人口に対する転入(出)超過数の比率


図2  都道府県別転入超過率(平成17年,18年)

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