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住民基本台帳人口移動報告 平成17年(2005年)結果(要約)

〜人口移動の現況〜

平成18年2月27日公表

e-Statの項目は,政府統計の総合窓口「e-Stat」掲載の統計表です。

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都道府県間移動者数は10年連続減少

  • 日本人の市区町村間の移動者総数は,市町村合併が進んだことの影響もあり560万2千人と,前年に比べ17万人(3.0%)減少
  • 都道府県間移動者数は260万2千人と,前年に比べ3万5千人(1.3%)減少し,10年連続の減少

図1  移動者数の推移(昭和29年〜平成17年)

東京都,愛知県など4都県で転入超過率が上昇

  • 都道府県別に転出入の状況をみると,転入超過となっているのは,東京都(転入超過率は0.71%),愛知県(0.27%),神奈川県(0.26%),沖縄県(0.15%),滋賀県(0.12%)など8都県
  • 東京都,愛知県,千葉県及び兵庫県の4都県で,前年に比べ転入超過率が上昇
  • 転出超過は,長崎県(転出超過率は0.56%),青森県(0.50%),岩手県(0.43%),秋田県(0.42%),和歌山県,山形県及び奈良県(いずれも0.35%)など39道府県

※ 転入(出)超過率:当該都道府県の10月1日現在の日本人人口に対する転入(出)超過数の比率

図2  都道府県別転入超過率(平成16年,17年)

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