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O 情報通信

O-1表 郵便物等取扱数

資料 引受郵便物等物数(ホームページ)
作成機関 郵便事業株式会社

O-2表 情報通信サービスの加入・契約状況

本表は,『情報通信統計データベース』 (総務省情報通信国際戦略局情報通信政策課)の「情報通信主要データ」を基に作成。

1 加入電話契約数(0010),ISDN契約数(0020)
資料 電気通信サービスの加入契約数等の状況(ホームページ)
作成機関 総務省総合通信基盤局電気通信事業部料金サービス課
集計方法 加入電話契約数については,各電話会社が公表した契約数の合計値。
ISDNについては全国電話サービス取扱所分をNTT東日本(株),NTT西日本(株)のそれぞれで集計。
用語の説明

ISDN:電話やFAX,データ通信を統合して扱うデジタル通信網。2回線同時に使用できるので,電話をかけながらインターネットに接続できる。また,2回線を束ねて高速通信を行うことも可能。


2 携帯電話契約数(0030〜0040)・PHS契約数(0050)
資料 電気通信サービスの加入契約数等の状況(ホームページ) ,事業者別契約数(ホームページ)
作成機関 総務省総合通信基盤局電気通信事業部料金サービス課 ,(社)電気通信事業者協会
対象 携帯電話,PHS事業者。
用語の説明

第3世代携帯電話:国際電気通信連合(ITU)によって定められた国際標準規格「IMT-2000」に準拠したデジタル携帯電話。CDMA方式を採用し,マルチメディアを利用した高速データ通信が特徴。

CDMA(符号分割多重接続):携帯電話で利用されている無線通信方法の一つ。同じ周波数帯を使って複数のユーザーの同時通信を可能にする多元接続方法。


3 国際電話通信回数(0060)
資料 通信量からみた我が国の通信利用状況(ホームページ)
作成機関 総務省総合通信基盤局電気通信事業部料金サービス課
対象 電気通信事業報告規則の規定に基づく電気通信事業者。

4 ブロードバンド契約数(0070〜0100)・モバイルインターネット契約数(0110)
資料 ブロードバンドサービス等の契約数の推移(ホームページ)
作成機関 総務省総合通信基盤局電気通信事業部データ通信課
対象 電気通信事業報告規則の規程に基づく電気通信事業者。
用語の説明

ブロードバンド:CATV,DSL,FTTH,FWA及びBWAなどの広帯域の周波数を使用し,ナローバ ンド(電話回線やISDN回線)よりも高速なデータ通信が行える通信方式の総称。

CATVインターネット:CATV網を利用して提供されるインターネット接続サービス。加入者宅にケーブルモデムと呼ばれる装置を配置し,これにCATVの同軸ケーブルを接続して利用。

DSL:電話線を使って高速なデジタルデータ通信をする技術の総称。既存の電話線(アナログ回線)を流用。

FTTH:光ファイバーによる家庭向けのデータ通信サービス。ブロードバンドの中でも最も 高速。


5 インターネット利用者数(0120)
資料 通信利用動向調査(ホームページ)
作成機関 総務省情報通信国際戦略局情報通信政策課
調査名 通信利用動向調査(一般統計調査)
対象

世帯:(全体・構成員):世帯主が20歳以上である世帯及びその構成員。

企業:全国の常用雇用者規模100人以上の企業(農業,林業,漁業及び鉱業を除く。)。

事業所:全国の常用雇用者規模5人以上の事業所(通信業を除く。)。

備考 インターネット利用者数については,過去1年間にパソコン,携帯電話・PHS・携帯情報端末,ゲーム機等を利用したことがある年齢6歳以上の者が対象。 

6 NHK地上放送受信契約数(0130)
資料 業務報告書(ホームページ)
作成機関 NHK(日本放送協会)

7 BS放送(0140)・CSデジタル放送の受信契約数(0150)
資料 視聴世帯数(ホームページ)
作成機関 (社)衛星放送協会
対象 衛星放送事業者。

8 CATV加入世帯数(0160)
資料 ケーブルテレビの普及状況(ホームページ)
作成機関 総務省流通行政局地域放送課

O-3表 電気通信・放送事業者数

本表は,『情報通信統計データベース』 (総務省情報通信国際戦略局情報通信政策課)の「情報通信主要データ」を基に作成。

1 電気通信事業者数(0010〜0030)
資料 電気通信事業者数の推移(ホームページ)
作成機関 総務省総合通信基盤局電気通信事業部事業政策課・データ通信課
対象 電気通信事業法第9条に基づく登録電気通信事業者及び同法第16条第1項に基づく届出電気通信事業者。

2 放送事業者数(0040〜0060)
資料 「情報通信に関する現状報告」
作成機関 総務省情報通信国際戦略局情報通信政策課
対象 民間放送事業者(地上系・衛星系一般放送事業者及びケーブルテレビ事業者),NHK及び放送大学学園。

O-4表 情報サービス業の業務種類別売上高等

資料 特定サービス産業動態統計(ホームページ)
作成機関 経済産業省大臣官房調査統計グループサービス動態統計室
調査名 特定サービス産業動態統計調査(一般統計調査)
対象

調査業種に属する業務を営む事業所(又は企業)で,調査業種の全国年間売上高の概ね70〜80%をカバーする売上高上位の事業所(又は企業)。

調査業種は,以下のとおり。

対事業所サービス業:物品賃貸(リース,レンタル)業,情報サービス業,広告業,クレジットカード業,エンジニアリング業。

対個人サービス業:映画館,劇場・興行場,興行団,ゴルフ場,ゴルフ練習場,ボウリング場,遊園地・テーマパーク,パチンコホール,葬儀場,結婚式場業,外国語会話教室,カルチャーセンター,フィットネスクラブ,学習塾。

備考 本表では,調査業種のうち情報サービス業について掲載。

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