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K 農林水産業

K-1表 米・小麦の収穫量及び需給量

1 米・小麦の収穫量(0010,0120)

資料 「農林水産省統計表」
作成機関 農林水産省大臣官房統計部管理課
調査名 作物統計調査(基幹統計調査)
対象 全国の圃場,農家又は関係団体。
用語の説明 収穫量: 栽培し,収穫・収納(収穫後,保存又は販売できる状態にして収納舎等に入れること)された一定基準以上の品質・規格を備えたものの量。

2 米(0020〜0110)・小麦(0130〜0200)の需給量

資料               「農林水産省統計表」
作成機関 農林水産省大臣官房統計部管理課
対象 生産者から政府に売却された米及び小麦の需給。
備考 農林水産省総合食料局食糧部調べによる。  

K-2表 米の生産者価格

資料 農業物価指数,農業物価統計(ホームページ)
作成機関 農林水産省大臣官房統計部経営・構造統計課
調査名 農業物価統計調査(一般統計調査)
対象 農産物出荷団体等。
備考 価格とは,農家が生産した農産物の販売価格(消費税を含む。)から,出荷・販売に要した経費(消費税を含む。)を控除した価格。また,小麦については,品質等に応じて支払われる奨励補助金を含めた価格を調査しているが,奨励補助金の制度変更に伴い2007年産以降の価格は低下している。

K-3表 野菜・特用林産物の収穫量

1 野菜の収穫量(0010〜0020,0040〜0210)

資料 「野菜生産出荷統計」,野菜の作付面積,収穫量及び出荷量(全国)(ホームページ)
作成機関 農林水産省大臣官房統計部生産流通消費統計課
調査名 作物統計調査(基幹統計調査)
対象 指定野菜14品目,指定野菜に準ずる野菜(特定野菜)26品目。
用語の説明 収穫量:生食用,加工用として流通する基準を満たすものの重量をいう。収穫せずに圃場に放棄したものは収穫量に含めない。

2 かんしょの収穫量(0030)

資料 「作物統計」,かんしょの収穫量(ホームページ)
作成機関 農林水産省大臣官房統計部生産流通消費統計課
調査名 作物統計調査(基幹統計調査)
対象 全国の主産県
集計方法 全国値は主産県調査結果と主産県以外の推計値を合計した値。
(主産県以外の収穫量は,主産県調査結果を基に推計。)

3 特用林産物の収穫量(0220〜0230)

資料 特用林産物の生産動向等について(ホームページ)
作成機関 林野庁林政部経営課
用語の説明 特用林産物:食用とされる「しいたけ」,「えのきたけ」,「ぶなしめじ」等のきのこ類,樹実類,山菜類等,非食用のうるし,木ろう等の伝統的工芸品原材料及び竹材,桐材,木炭等,森林原野を起源とする生産物のうち一般用材を除くものの総称。

K-4-1表 野菜・特用林産物の卸売数量

K-4-2表 野菜・特用林産物の卸売価格

資料 青果物卸売市場調査結果の概要,青果物卸売市場調査報告,青果物流通統計月報(ホームページ)
作成機関 農林水産省大臣官房統計部生産流通消費統計課
調査名 青果物卸売市場調査(一般統計調査)
対象 青果物卸売会社及び全ての全農青果センター。野菜49品目。

なお,青果物卸売会社については,次の(1),(2)の基準に基づき選定した会社。

(1) 青果物中央卸売市場が開設されている都市に所在する中央卸売市場の全ての卸売会社

(2) (1)以外の都市のうち,(a)県庁が所在する都市,(b)人口20万人以上で,かつ青果物の年間取扱数量がおおむね6万t以上の都市について,年間取扱数量の多い順に都市の80%をカバーするまでの卸売会社

K-5表 果実の収穫量

資料 農林水産統計月報(ホームページ)
作成機関 農林水産省大臣官房統計部管理課
調査名 作物統計調査(基幹統計調査)
対象 主要果樹の14品目(果樹生産出荷統計)。

K-6-1表 果実の卸売数量

K-6-2表 果実の卸売価格

資料 青果物卸売市場調査結果の概要,青果物卸売市場調査報告,青果物流通統計月報(ホームページ)
作成機関 農林水産省大臣官房統計部生産流通消費統計課
調査名 青果物卸売市場調査(一般統計調査)
対象 K-4-1表, K-4-2表と同じ。果実44品目・品種。

K-7表 畜産物の生産量及び卸売価格

1 枝肉生産量(0010,0020),卸売価格(0090,0100)

資料 「畜産物流通統計」,食肉流通統計(ホームページ)
作成機関 農林水産省大臣官房統計部生産流通消費統計課
調査名 畜産物流通統計調査(一般統計調査)
対象 生産量:と畜場法に基づき,都道府県知事の許可を受けて設置されている全国すべてのと畜場。
卸売価格:全国すべての食肉の中央卸売市場,指定市場における卸売会社。
集計方法 枝肉生産量は,都道府県別と畜頭数に,と畜場調査及び食肉卸売市場調査結果から算出した畜種別1頭当たり平均枝肉重量を乗じて推定。ただし,沖縄の豚は,沖縄県独自の枝肉重量による。
なお,豚肉は,整形方法(皮はぎ,湯はぎ)別取引頭数を調査し,それぞれの枝肉重量を乗じて推定。

2 ブロイラー出荷量(0030)

資料 「畜産物流通統計」,食鳥流通統計調査結果の概要(ホームページ)
作成機関 農林水産省大臣官房統計部生産流通消費統計課
調査名 畜産物流通統計調査(一般統計調査)
対象 全国すべての食鳥処理場。
用語の説明 ブロイラー:ふ化後3か月未満の鶏で食用に供するものであって,一般に「ひな鳥」及び「肉用若鶏」と呼称されるもの。

3 鶏卵の生産量(0040)

資料 「畜産物流通統計」,鶏卵流通統計(ホームページ)
作成機関 農林水産省大臣官房統計部生産流通消費統計課
調査名 畜産物流通統計調査(一般統計調査)
対象 全国の鶏卵集出荷機関のうち,年間の集出荷重量が10t以上の集出荷機関で,そのうち出荷量(県内集荷分)の累計が60%以上となる集出荷機関。
用語の説明 生産量:一般食用,加工用,種卵等として生産された鶏の卵の数量。「家畜伝染病予防法」に基づき,焼却等による廃棄処分になったものを含む。

4 生乳生産量(0050,0060),飲用牛乳等生産量(0070,0080)

資料 牛乳乳製品統計(ホームページ)
作成機関 農林水産省大臣官房統計部生産流通消費統計課
調査名 牛乳乳製品統計調査(基幹統計調査)
対象 全国の牛乳処理場及び乳製品工場。
なお,乳製品工場のうち,アイスクリームのみを製造する工場で年間生産量が5万リットルに満たないものは除く。
用語の説明 生乳:搾乳したままの人の手を加えない乳用牛の乳。

5 生乳生産者価格(0110)

資料 農業物価指数,農業物価統計(ホームページ)
作成機関 農林水産省大臣官房統計部経営・構造統計課
調査名 農業物価統計調査(一般統計調査)
対象 農産物は農産物集出荷団体等。
備考 基準時価格は2005年の年平均価格による。

K-8表 花きの出荷量

資料 花き生産出荷統計,花きの作付(収穫)面積及び出荷量(ホームページ)
作成機関 農林水産省大臣官房統計部生産流通消費統計課
調査名 作物統計調査(基幹統計調査)
対象 年間出荷金額が5,000万円以上の集出荷団体及び集出荷業者。
年間販売金額が2,000万円以上の個人出荷農家等。(売上1位の出荷先が「農協」又は「農協以外の集出荷団体」である経営体及び花木の作付面積が花き類の作付面積より大きい経営体を除く。)
用語の説明 出荷量:収穫された花きのうち販売に供されたものの量をいい,育成中の球根及び苗類は含まない。

K-9表 木材(製材用素材)の入荷量・消費量及び価格

1 入荷量,消費量及び在庫量(0010〜0100)

資料 木材需給報告書,製材統計(ホームページ)
作成機関 農林水産省大臣官房統計部生産流通消費統計課
調査名 木材統計調査(基幹統計調査)
対象

基礎調査(年次調査):製材に用いる動力の出力数が7.5kw以上の製材工場で,調査年の12月31日現在で事業を行っている工場及び休業中であっても,その休業期間の開始時期が調査年の10月1日以降の工場。

製材月別調査(毎月調査):製材に用いる動力の出力数が7.5kw以上の製材工場。

用語の説明

素材:用材(薪炭材及びしいたけ原木を除く。)に供される丸太及びそま角をいい,輸入木材にあっては,大中角,盤及びその他の半製品を含む。

入荷量: 製材するために工場土場(工場に隣接している駅土場や貯木場を含む。)に入荷した素材の量。

米材:アメリカ及びカナダの地域から輸入される材で,樹種は問わない。主要樹種は,米つが,米まつ,スプルース,米すぎ,米ひのき等。

北洋材:ロシアから輸入される材で,主要樹種は,北洋からまつ,北洋えぞまつ,北洋とどまつ等。

ニュージーランド材: ニュージーランドから輸入される材で,主要樹種は,ニュージーランドまつ(ラジアタパイン)。

消費量:製材機にかけた素材の量。

2 素材価格(0110〜0140)

資料 木材需給報告書,木材価格(ホームページ)
作成機関 農林水産省大臣官房統計部生産流通消費統計課
調査名 木材流通統計調査(一般統計調査)
対象 全国の製材工場。素材消費量の多い順に都道府県を並べ,全国値のおおむね80%をカバーする都道府県を選定。
用語の説明 素材価格:製材工場における工場着購入価格。

K-10表 水産物の漁獲量

資料 漁業・養殖業生産統計,漁業・養殖業生産統計年報(ホームページ)
作成機関 農林水産省大臣官房統計部生産流通消費統計課
調査名 海面漁業生産統計調査(基幹統計調査)
内水面漁業生産統計調査(一般統計調査)
対象

海面:海面に沿う市区町村及び漁業法第86条第1項に基づく指定市町村の区域内にある海面漁業経営体及び水揚機関。また、国外に設立された合弁会社のうち,漁獲物が内国貨物扱いされるもの。

内水面:

(1) 主要な河川及び湖沼を管轄する内水面漁業協同組合又は同河川及び湖沼で内水面漁業を営む漁業経営体。

(2) ます類,あゆ,こい及びうなぎを養殖する全国の内水面養殖業経営体。

(3) 3湖沼(琵琶湖,霞ヶ浦及び北浦)で生産された水産物を扱うすべての水揚機関,3湖沼で漁業又は養殖業を営むすべての漁業経営体及び養殖業経営体。

K-11表 水産物の水揚量(主要漁港)

資料 水産統計情報(ホームページ)
作成機関 水産庁漁政部加工流通課企画調査班
調査名 産地水産物調査(一般統計調査)
対象 調査区内のすべての産地卸売市場において,水産物の流通業務を行う卸売業者及び漁業協同組合。

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