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有識者メッセージ

「経済センサス‐基礎調査」と「商業統計調査」は、
日本経済の「いま」を知り、未来を考えるための大切な統計調査です。

平成26年7月、「経済センサス‐基礎調査」と「商業統計調査」が一体的に実施されます。
「経済センサス‐基礎調査」は事業所・企業の産業や規模の基本的構造を明らかにするため、日本全国にあるすべての事業所及び企業を対象として実施される調査であり、「経済の国勢調査」といわれます。
また、「商業統計調査」は、商業活動の実態を明らかにするため、日本全国にあるすべての商業事業所を対象として実施する調査です。
ここでは、「経済センサス‐基礎調査」と、「商業統計調査」の意義、そして調査の結果をどう活用すればよいのか、専門家に話を伺いました。

  • 対談 総務省 統計局長 須江 雅彦氏×経済産業省 調査統計審議官 牧内 勝哉氏
  • 法政大学 経済学部教授 菅 幹雄氏
  • 流通システム開発センター 流通情報部 客員研究員 佐藤 聖氏
  • 経済評論家 勝間 和代氏
  • タレント 加藤 ゆり氏
  • フリーアナウンサー 草野 満代氏

対談全数調査でリアルな経済規模や産業構造の実態を掴む政策決定や様々な統計調査の基礎固めのために欠かせない、国民にとっても身近な調査

総務省所管の「経済センサス‐基礎調査」と経済産業省所管の「商業統計調査」。今回、一体的に実施されるこれらの調査の目的や調査方法などについて、総務省の須江雅彦統計局長と経済産業省の牧内勝哉調査統計審議官に語り合っていただいた。

TOPICS

  • ・「経済センサス」は経済の国勢調査。日本経済の実態が浮き彫りに
  • ・政策策定に、統計の精度向上に… 日本経済の羅針盤となる調査
  • ・調査は2つの方法で実施 対象企業の負担を減らすオンライン回答も

総務省統計局長 須江 雅彦氏

総務省統計局長
須江 雅彦
岡山県出身。昭和54年中央大学法学部卒業、旧総理府へ。官房審議官、統計調査部長を経て現職。

経済産業省調査統計審議官 牧内 勝哉氏

経済産業省調査統計審議官
牧内 勝哉
北海道出身。昭和59年、北海道大学電子工学専攻修士課程修了、旧通商産業省入省。平成25年より現職。

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情報化社会における統計のあり方とは?
「経済センサス」の調査結果の利用機会が増加し、政府の情報共有の動きが活発化することを期待

我が国における「経済センサス」の特長とこれまでの成果、そして意義はどこにあるのか?
今回の「経済センサス‐基礎調査」の設計にも携わった経済統計学の研究者で、世界各国の経済統計事情への造詣も深い、菅 幹雄教授に話を伺った。

TOPICS

  • ・ビジネスレジスターを政府の情報共有のプラットフォームに
  • ・産業構造の変化に応じて生まれた経済センサス
  • ・実感の持てるサイズにまでデータを細分化してビジネスに活用せよ!
  • ・調査のきめの細やかさは世界唯一。それを実現できるのも調査員のおかげ
  • ・いま起こっていることを理解し、時代の流れにあわせて転換するために

法政大学経済学部教授 菅 幹雄氏

法政大学経済学部教授
菅 幹雄
1968年東京生まれ。慶應義塾大学商学部卒業、同大学大学院博士課程修了。商学博士。東京国際大学経済学部教授などを経て、現在、法政大学経済学部教授。経済統計に関する著書多数

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求められているのは、勘に頼らない政策と戦略・・・
「商業統計調査」の精緻なデータを利用して、適切な意思決定を。

「経済センサス‐基礎調査」と一体的に実施される「商業統計調査」は、卸売業や小売業などを中心に日本の商業の実態を明らかにするものである。そこで、卸売から小売までの流通業界、そして統計について、幅広い知見を有する佐藤 聖氏に「商業統計調査」の意義や統計の扱い方について、話を聞いた。

TOPICS

  • ・経営者やビジネスリーダーは統計リテラシーを身につけるべき
  • ・商業に関する政策の基礎となるこの統計を利用しない手はない
  • ・電子商取引、セルフサービス方式の現状は?興味の尽きない調査結果
  • ・各事業所や企業に還ってくる回答することのメリット

流通システム開発センター 流通情報部 客員研究員 佐藤 聖氏

流通システム開発センター
流通情報部 客員研究員

佐藤 聖
流通業のシステム化と効率化を推進することを目的とした「一般財団法人 流通システム開発センター」にて、客員研究員として活躍中。また、内閣府統計委員会統計基準部会の専門委員を務める。認定NPO法人セルフメディケーション推進協議会理事、NPO法人全国万引犯罪防止機構理事。

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日本が抱える悪循環を断ち切るために・・・
「経済センサス‐基礎調査」及び「商業統計調査」により現状把握をすることから社会経済の課題を解決

少子化や雇用、ワークライフバランスなど、日本経済の問題点について、様々なメディアで警鐘を鳴らし続けている経済評論家、勝間和代氏。会計士、金融コンサルタントなど、これまでの活動において、長く統計と関わってきた同氏に「経済センサス‐基礎調査」と「商業統計調査」に期待することについて聞いた。

TOPICS

  • ・今回の「経済センサス‐基礎調査」では各産業の動向、雇用など、アベノミクスの影響に注目
  • ・インターネットの普及でBtoBビジネスがBtoC化?「商業統計調査」で分かること
  • ・日本経済最大の問題点「長時間労働の顕在化」を解決するために
  • ・統計調査に回答することは政府に向けた情報発信のひとつである?

経済評論家 勝間 和代氏

経済評論家
勝間 和代
1968年東京生まれ。早稲田大学ファイナンスMBA、慶応大学商学部卒業。当時最年少の19歳で会計士補の資格を取得。その後、外資系コンサルティング会社、金融機関などを経て独立。現在、株式会社監査と分析 取締役

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地元のこと、自分が身を置く産業の状況が見えてくる
今回、初めて知った「経済センサス‐基礎調査」と「商業統計調査」ですが、
来年6月の結果発表が今から楽しみです。

東大出身タレントとして、テレビ、ラジオで活躍し、過去にはラジオで経済番組も担当したことがある加藤ゆりさん。大学時代、必須科目として統計を学んだという加藤さんに、統計との関わりや今回実施される「経済センサス‐基礎調査」と「商業統計調査」について話を聞いた。

TOPICS

  • ・やっぱり気になる地元、三重県のデータ。そこから気付かされた事実とは?
  • ・「経済センサス‐基礎調査」と「商業統計調査」を活かすコツは、自分ごとに置き換えること
  • ・比較することで真実を浮かび上がらせる統計データを使って説得力アップ。

タレント 加藤 ゆり氏

タレント
加藤 ゆり
三重県四日市市出身。2011年、東京大学経済学部卒業。大学在学中からタレント活動を始め、以来、テレビやラジオの情報番組、バラエティ番組などで活躍。2011年より日本テレビ「ZIP!」で月・火曜レギュラー
衣装協力:DECEIVE..

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日本の経済構造の今を知るための統計調査!
調査結果を他人事としてしまのではなく、自分事として活かす工夫を。

これまで、数々のニュース番組のキャスターを歴任し、現在では、その見識を活かして、報道以外の分野でも活躍する草野満代氏。今回は公的統計に対するイメージや「経済センサス‐基礎調査」「商業統計調査」に期待することについて語っていただいた。

TOPICS

  • ・統計調査の結果から見えることは?統計データの活用方法の工夫も!
  • ・雰囲気だけでは分からない現実を把握し未来予測に役立てることに期待!
  • ・地方消費税の配分の基礎資料!?実は日常生活にも深い関係が!

フリーアナウンサー 草野 満代氏

フリーアナウンサー
草野 満代
岐阜県出身。津田塾大学卒業後、NHK入局。「NHKニュースおはよう日本」のキャスターや「紅白歌合戦」の司会などを務めた。1997年からはフリーアナウンサーとして、TBSの「筑紫哲也NEWS23」のキャスターなどで活躍。現在、テレビ東京の「L4you!」司会を務める他、BS-TBS「謎解き!江戸のススメ」司会も。

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