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調査の内容

1.年間商品販売額等

事業所の販売活動の実態を把握するうえで最も重要な調査事項です。調査期日(7月1日)の前年1年間(1月から12月まで)の「商品販売額」及び「その他の収入額」を把握し、「商品販売額」については、取り扱っている商品区分ごとの販売額を卸売業、小売業を区別して把握することにより、個々の事業所の産業格付けを行います。

これによって、卸売業、小売業について業種別に商品販売額の状況について把握することができるとともに、他の調査項目と組み合わせ、経営組織別、従業者規模別、地域別などの状況について明らかにすることができます。

産業中分類別年間商品販売額(全国)(平成19年)

産業中分類別年間商品販売額(全国)(平成19年)

2.年間商品販売額の販売方法別割合

決済方法の実態を把握するために、年間商品販売額(卸売及び小売)の内訳を「現金販売」、「電子マネーによる販売」、「クレジットカードによる販売」、「掛売・その他」に分けて割合で把握するものです。

商業事業所における決済方法の多様化の状況を、産業分類別、地域別、業種別等にみることができます。

産業中分類別、販売方法別の年間商品販売額構成比(全国)

産業中分類別、販売方法別の年間商品販売額構成比(全国)

3.年間商品販売額のうち小売販売額の商品販売形態別割合

多様化する小売業の販売形態の実態をみるため、小売業を営む事業所の年間商品販売額の内訳を「店頭販売」、「訪問販売」、「通信・カタログ販売」、「インターネット販売」、「自動販売機」、「その他」に分けて割合で把握するものです。

昨今、IT技術の進展を背景に、インターネット販売など店舗によらない新たな商品販売形態が増え始めていることなどから、こうした販売形態の状況をみることができます。

小売業の産業中分類別、販売形態別の年間商品販売額構成比

小売業の産業中分類別、販売形態別の年間商品販売額構成比

4.セルフサービス方式採用の有無

小売業を営む事業所の、主に省力化を目的としたセルフサービス方式の採用状況を把握し、従業者数、年間商品販売額など他の調査項目と合わせてみることによって、コンビニエンスストア、スーパーマーケットなどセルフサービス型店舗の販売効率をみることができます。

5.売場面積

小売業を営む事業所が商品を販売するために実際に使用している売場の延べ床面積を把握するものです。
これによって、売場面積規模別の事業所の分布や、売場面積1?あたりの販売効率をみることができます。

6.営業時間等

小売業を営む事業所の開店時刻、閉店時刻及び営業時間を把握するものです。
これによって、業種別に開店・閉店時間別や営業時間別の事業所の分布などの状況をみることができます。

平成26年の調査とは?

平成26年 経済センサス‐基礎調査・商業統計調査 実施事務局
平成26年経済センサス‐基礎調査・商業統計調査実施事務局のホームページでは黄色の封筒に封入された調査関係書類を受け取られた企業等(本社等一括調査)向けのコンテンツを掲載していますので、ご活用ください。

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