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調査の内容

1.事業所の名称及び電話番号

事業所や企業を対象とする各種統計調査の基礎資料として利用されます。
また、調査の対象となる事業所の調査漏れや重複をなくし、より正確な統計を作成するためにも使われます。

2.事業所の所在地

調査結果を地域別に集計するために必要な項目です。所在地の町丁・字名、郵便番号は、事業所や企業を対象とする各種統計調査の基礎資料として利用されるほか、町丁・大字別集計等の小地域統計の作成にも使用されます。

3.事業所の従業者数

事業所に関する最も基本的な属性の一つで、事業所の規模を表す指標としても使用されます。産業分類や経営組織の情報と組み合わせることで、我が国の産業構造の実態やその変化を知ることができ、経済対策、地域の経済計画、雇用対策などに必要な資料が得られます。
また、男女別、雇用形態別に従業者数を把握することで男女共同参画の実態などが、派遣等の従業者数を把握することで多様化する企業の雇用形態の実態が明らかになります。
どの産業にどのような規模の事業所が、どのように分布しているかといった資料がなければ、産業・経済政策の立案をすることができないため、従業者数は絶対に欠かせない項目です。

男女別従業者数の構成比(平成24年)

男女別従業者数の構成比(平成24年)

※男女別が不詳の従業者を含むため、男性と女性の合計は必ずしも100%とならない。

平成26年の調査とは?

平成26年 経済センサス‐基礎調査・商業統計調査 実施事務局
平成26年経済センサス‐基礎調査・商業統計調査実施事務局のホームページでは黄色の封筒に封入された調査関係書類を受け取られた企業等(本社等一括調査)向けのコンテンツを掲載していますので、ご活用ください。

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