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経済センサスの語源

古代ローマにおいて、市民の登録、財産及び所得の評価、税金の査定などを行う職業をラテン語でCensereといい、これが転じてCensusとなったといわれています。

古くから人口や土地、財産等について調査が行われてきましたが、これらは、あくまでも納税、徴兵、強制労働を達成するための情報収集でしかありませんでした。しかし、17世紀になると、社会構造の変化を明らかにすることが目的となり、近代センサスの幕が開かれました。
人口センサス(国勢調査)が1790年に初めて実施されたアメリカ合衆国においても、経済センサスは、1954年に初めて実施されました。すなわち、歴史的にはまだ新しい調査なのです。我が国においても、経済センサスを実施することにより産業分野別統計の精度向上に大きく寄与するものと期待されています。

平成26年の調査とは?

平成26年 経済センサス‐基礎調査・商業統計調査 実施事務局
平成26年経済センサス‐基礎調査・商業統計調査実施事務局のホームページでは黄色の封筒に封入された調査関係書類を受け取られた企業等(本社等一括調査)向けのコンテンツを掲載していますので、ご活用ください。

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