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特定分野

 「日本の長期統計系列」では,我が国の社会・経済の実情を網羅的に把握するために収録項目の分野を31の章に分けて編成している。

 利用の便に供するため,「ジェンダー」及び「IT」については「特定分野」として別に編成し,31章から成る統計表の中から,当該特定分野に該当する統計表を取り出して再掲した。   

1 ジェンダー

 ジェンダー統計とは,男女間の意識による偏り,格差や差別の現状及びその要因,現状が生み出す影響を客観的に把握するための統計である。男女共同参画に関する国際会議などの宣言,勧告等でも,個人に関する様々な統計を,性及び年齢別に集計,分析及び提供し,社会における女性及び男性に関する課題,争点及び問題点を提起していくことなどの文言が盛り込まれている。

 ここではこうした指摘を基に,収録されている統計表のうち,性差を明らかにする統計のみならず,男女の基礎データとして,男女別人口も含めてジェンダー統計として編成することとした。

統計表(ジェンダー) 

2 IT(情報通信技術)

 ITは,コンピュータやデータ通信に関する技術を総称的にいうが,ここでは,ITを広義にとらえ,コンピュータ,ネットワーク及びその活用に関連する統計をIT分野の統計として取りまとめることとした。

 具体的には,情報通信機器の生産,販売,利用,技術開発,費用,関連企業数,技術者数等広範囲にわたっている。

統計表(IT)

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