日本の統計の中核機関

  • ご意見・お問合せ
  • サイトマップ
  • 文字サイズ等の変更
  • English

ホーム > 統計データ > 日本の長期統計系列 > 利用上の注意

ここから本文です。

利用上の注意

1. 統計データの収集は,「日本長期統計総覧」(昭和62〜63年(1987〜1988年)総務庁統計局監修,(財)日本統計協会編集・発行)及び最近の「日本統計年鑑」(総務省統計研修所編集・総務省統計局発行)に収録されているデータを中心に行い,不足している分野については,各府省及び民間のデータにより補った。
 また,各データについては,可能な限り遡及して収録するように努めたが,データの途絶などにより遡及が十分に行えなかったものもある。

2. 掲載している統計の資料源,調査方法及び対象範囲等については,各章の冒頭に一括して解説した。なお,この解説のうち,「日本長期統計総覧」に掲載されている調査に関するものについては,記述を簡略化している。

3. 解説及び統計表において使用している用語は,原則として原典資料のとおりとした。

4. 統計表の項目名は,原則として原典資料のとおりとした。ただし,途中の年次において項目名が変更されている場合は,表中には最新の名称を記載した上で,当該項目に脚注番号を付し,変更前の項目名を脚注欄に記述した。
 また,既に調査が終了している統計の項目名については,終了時点の項目名とした。

5. 表章単位未満の数値は,四捨五入することを原則とした。したがって,合計の数値と内訳の計とが一致しない場合もある。

6. 特に注記しない限り,年次は暦年,年度は会計年度を示す。

7. 符号の用法は,次のとおりである。

  0   :   表章単位未満の数値であることを示す。
  0.0
  -   :   該当数値がないことを示す。
    :   該当数値が不詳であることを示す。
  x   :   該当数値が秘匿されていることを示す。
  #   :   主要な項目に関して,内数で掲げたことを示す。(例1)
  *   :   複数項目をくくって表章したことを示す。(例2)

(例1)
例1

(例2)
例2

8. 脚注について

(1) 当該統計表全体に係る注意事項及び表頭又は表側に脚注番号を付すことが適当でない注意事項については,(1),(2),(3) のように記載した。

(2)  表題,表頭及び表側などの特定項目に係る注意事項については,1),2),3) のように記載した。

(3) 統計表中の数値に係る注意事項については,当該数値にa),b),c) のように記載した。

(4) 〔資料〕については,当該統計表に使用した資料のうち,最新年次(年度)の資料名及び発行(作成)機関名を記載した。最新年次(年度)の資料を複数使用している場合は,すべてについて記載した。
 また,統計データをインターネットホームページのみから収集した場合は,その旨記載した。
 なお,英文については,資料名は省略し,発行(作成)機関名のみを記載した。

(5) 単位の換算,接続指数の計算のように,加工計算を行ったものについては,脚注にその旨記載するとともに,換算率,計算方法等も記述した。

9. 参考表について

 第14章に参考表を掲載した。  

 第14章では,統計上の概念が必ずしも公式には明確に規定されていないものについて参考表として収録した。

バックホーム

ページの先頭へ戻る